在学生の声・卒業生の声

口腔保健衛生学専攻の魅力

1) 医療系総合大学ならではの学び
社会福祉系科目が充実しているだけでなく、最先端の医学を学ぶ「隣接医学」、医学科・歯学科学生との合同実習、多学科合同で演習を行う「チーム医療入門」など、多職種と連携協働できる歯科衛生士養成を目指したカリキュラムが特徴です。
2) 多彩な臨床教育
歯科衛生士としての高度な臨床能力修得のため、2年生からの実習には特に力を入れています。基礎実習、相互実習、実技試験を経て、3年生後期からの臨床・臨地実習では、本学歯学部附属病院外来での実習、歯科診療所での実習のほか、医学部附属病院病棟での実習、保健センター、高齢者施設、障害者口腔保健センター、訪問歯科など多彩な実習の場で歯科衛生士として必要な知識と技術に磨きをかけます。1年生から歯科医療機関を見学実習するなど、早期からの臨床実習にも力を入れています。
3) 研究マインドのある歯科衛生士養成教育
3年生から4年生にかけての卒業研究では、学生それぞれが関心を持ったテーマについて、一連の研究プロセスを学び卒業論文としてまとめます。卒業研究の成果を、学会発表や論文投稿するなど、さらに発展させることもできます。また、卒業後には修士課程への進学を奨励するなど、研究指導にも力を入れています。
4) 国際色豊かなカリキュラム
海外研修奨励制度による欧米、アジア各国の大学への学生の海外派遣や、 ベトナム・インドネシアの大学との大学間交流、海外の歯科衛生士課程の学生の積極的な受入れなど、活発な国際交流を通して、グローバルな視野を備えた歯科衛生士の養成を目指しています。

国家試験の合格率

■歯科衛生士国家試験(各年の国家試験結果は下表をご覧ください。)

必須科目を履修することによって、歯科衛生士国家試験の受験資格が得られます。

  • 受験者数に3年次編入生は含みません。
回(年度) 本校 全国
合格者数(既卒) 合格率% 合格率%
第31回(令和3年) 21(0) 100.0 95.6
第32回(令和4年) 20(1)   95.2 93.0
第33回(令和5年) 16(2)   88.9 92.4
第34回(令和6年) 26(0) 100.0 91.0
第35回(令和7年) 22(0) 100.0 94.5

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口腔保健衛生学専攻学生に対する就職

企業・病院・診療所等人事ご担当者の皆さま

本学の学生を対象に求人票等募集要項を送付される場合は、病院(会社)資料等とともに、お手数ですが求人票に記載されております本学『事務部学生支援事務室』宛にe-mail、郵送、FAXでお送りくださいますようお願いいたします。本学所定の求人票を用意しておりますのでご利用ください。また本学所定以外でもA4サイズ1枚の求人票のフォームに必要な情報を詳しく書き入れてあれば掲載可能です。

  • ・歯科医院・病院における口腔ケア・リハビリテーション担当者および口腔健康教育者
  • ・口腔保健関連の大学・短期大学および歯科衛生士養成施設での教育者・研究者
  • ・口腔保健関連の大学院進学
  • ・福祉施設等における介護力を生かした口腔ケア担当者
  • ・地域福祉・保健関連の行政職および地域訪問口腔ケア担当者
  • ・歯科関連企業の総合職

■卒業後の進路データ

2025年度 2024年度 2023年度 2022年度 2021年度
開業歯科
医院
5 6 8 9 4
大学院等
進学
7 8 7 4 5
病院・
大学病院
2 3 0 2 6
歯科企業 2 3 1 1 1
行政 2 1 1 2 2
一般企業 1 1 0 2 0
企業内
歯科診療所
2 0 1 0 0
その他 1 2 0 1 1
合計 22 24 18 21 19
学部卒業後の進路(2021-2025年度)の割合。開業歯科医院31%、大学院等進学30%、病院・大学病院12%、歯科企業8%、行政7%、その他5%、一般企業4%、企業内歯科診療所3%。

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