特色ある学び1年次の学び

特色ある学び

1年次の学び

 1年生のカリキュラム例

前期:4月~9月

 
1 哲学Ⅰ     英語 S-水の科学
2 心理学Ⅰ 化学基礎 中国語(第二外国語)   S-国際文化論
3 中国語(第二外国語)   英語 情報科学 フィットネスマネージメント
4 細胞生物学基礎 教養総合講座      
5       スポーツ・健康科学

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後期:10月~3月 (※火曜日は湯島キャンパス)

 
1   口腔機材開発工学   英語  
2 経済学Ⅱ メディア情報学基礎 中国語(第二外国語) 統計学 芸術Ⅱ
3 中国語(第二外国語) 人体の構造と機能Ⅰ 英語 科学基礎実験・
科学基礎演習
フィットネスマネージメント
4 人体の生物学基礎 造形美術概論実習    
5      

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 1年生の講義・実習

国府台地区で他学科の学生とともに教養科目(人文社会学、外国語、情報科学、化学、生物学、科学基礎実験・実習、スポーツ・健康科学、フィットネスマネージメント、教養総合講座など)を履修します。
また、週1回、湯島地区での専門教育(口腔保健工学概論、早期臨床体験実習、造形美術概論実習、メディア情報学基礎、人体の構造と機能Ⅰ、口腔機材開発工学、加工技術基礎など)があります。
「口腔保健工学概論」では口腔保健衛生学専攻の学生と一緒に問題解決型学習(PBL)にて口腔保健の基礎知識を習得します。「早期臨床体験実習」で実際の歯科技工の現場を体験します。また、「造形美術概論実習」では口腔保健工学の基礎的技術力を養い培います。歯科技工士は、形態を捉える力が大変重要となります。そこで本専攻では客観的に物を観察する力を養う造形美術概論実習を取り入れています。

1年生の講義・実習

口腔保健工学概論~PBL実習

少人数のグループに分かれて学習し、課題を自学自習し、グループで内容をまとめます。グループで全体発表し、質疑応答を行っています。

口腔保健工学概論~PBL実習

早期臨床体験実習

2年生からの実習を始める前に、歯科技工士とはどんな仕事をするのか、補綴装置の歴史、日本の歯科保険制度などを調べて発表します。また、歯科技工所や歯学部附属病院技工部の見学、歯科関連企業の訪問実習を行います。

早期臨床体験実習

造形美術概論実習

一番左が頭の中のイメージだけで描いたキリン、右隣が骨格や筋肉を解説された後同一人物が描いたキリンです。紙コップの口と底の形態の見え方の違いや側面が円形に回り込んで立体が構成されている場合などを遠近法を用いて表現しています。多面体の像を、輪郭を描いて表現するのではなく、面ごとの濃淡の違いを表現することで立体を捉えています。モデルを粘土で作りました。

造形美術概論実習

メディア情報学基礎

パソコンの基本的な操作について学び、エクセルやパワーポイントなどのファイルの作成、動画の制作を行います。

メディア情報学基礎