キャンパスライフ

キャンパスライフ

年間行事

学生のある1日

古宮 奈保子
歯学部 口腔保健学科
口腔保健工学専攻3年

 私は実家暮らしをしていますが、最寄り駅から御茶ノ水駅まで1時間半ほどかかるので、早寝早起きの規則正しい生活を送っています。
 私たちの専攻の授業では、義歯に関する実習や歯科材料に関する実験など、将来直接関わってくることはもちろん、他学科の先生に来ていただいて歯に関することを中心にそれ以外にも幅広く勉強します。午前は講義、午後はその実習となる日も多いので、一日中、一人の先生と過ごす機会も多く、学生の人数も少ないのでわからないことはすぐ聞けるなど、いつもアットホームな雰囲気です。
 お昼ご飯は友達とお弁当を食べたり、外に食事に行ったりもします。
 オーケストラのサークルに入っているので、水曜日の放課後と土曜日の昼間は楽器の練習をしています。インカレサークルなので、他学科はもちろん他大の学生とも交流を持てて交友関係が広がります。 中高と続けている音楽で新しい仲間とさまざまな音楽を作っていくのはとても楽しいです。

(2018 年大学案内より)

   1日のタイムスケジュール(3年次)

   1日のタイムスケジュール(2年次)

キャンパス・周辺環境案内

1年生は主に国府台キャンパスで講義・実習が行われます。
1年生専門分野講義実習と2年生以降は、主に湯島キャンパスの2号館で講義・実習が行われます。

図書館本館は、M&D タワーの3 階と4 階に位置しています。
蔵書は、医歯学系の専門図書約22 万冊です。その中には貴重書として、杉田玄白の「解体新書」
の初版本、その元になった「ターヘル・アナトミア」、「ファブリカ」(人体構造論)*の初版本などもあります。
吹き抜けになっている閲覧室には、閲覧机を配し、座席数は181 席、学生が自由に使える備え付けのノートPC、持ち込んだPCを接続できる無線LAN、コピー機3 台が設置されています。
自動貸出機や自動書庫など最新の設備も整えています。
4 階の情報検索室には、132 台のPC と、プリンター2 台が設置されています。レポートの作成やe-learning など自主的な学習を進められる環境があります。
書籍だけではなく、著名な医学分野の教科書や参考図書を電子書籍として約500 タイトル、医歯学分野の学習・研究には欠かせない電子ジャーナルを約8000 タイトル、データベースを11 タイトル提供しています。これらは、学内ネットワークを使って、教室や演習室からも利用できます。
また、明治大学の図書館と相互利用の協定を結んでいます。本学の学生は、明治大学の中央、和泉、生田図書館で書籍の閲覧や貸出を受けることができます。さらに、順天堂大学図書館、東京大学医学図書館、日本医科大学中央図書館、文京学院大学本郷図書館とも相互利用協定を結び、各大学の図書館で書籍を閲覧することもできます。

利用時間 ――― 平日8:30 ~22:00、土・日・祝日10:00 ~18:30 (プレ開館時は8:30より入館可)

休館日 ――――― 年末年始(12/29 ~1/3) HP ――― http://lib.tmd.ac.jp

医療従事者を目指す学生たちの健康管理をサポート

学生に対する心身の健康の保持・増進を支援することを目的に運営されています。
湯島地区5号館2階にありますが、国府台地区シャン・ドゥ・コーズリー1 階にも分室がありますので、
健康面に関して安心して学生生活を送ることができます。

定期健康診断

1年生は、専門課程の学生と共に、湯島地区で定期健康診断 実施しています。そのほかにも必要な健康診断を実施しており、学生の健康管理をサポートしています。

健康相談と診断証明書の発行

心身を含めての健康上の心配事や、人間関係、勉学上の悩みなどさまざまな相談に応じています。また、定期健康診断をもとに進学や就職のための健康診断証明書の発行を行っています。

診療業務と専門医への紹介

体調不良がある場合は、当センターで診療も行っていますので相談に来てください。必要に応じて専門医への紹介もしています。 軽い怪我の処置も行います。横になって休養が必要な方のためにベッドも用意していますのでご利用ください。

疾病予防(ワクチン接種など)

感染予防のために、新入生に対して下記のワクチン接種を実施しています。特に、医療系の大学として良質な医療人を養成するためにも最低限欠かせないワクチンの接種ですので、必ず受けるよう学生に指導をしています。

利用時間 ――― 応急処置等は9:00~17:00までお気軽にご相談ください。 HP――― http://www.tmd.ac.jp/hsc/

充実したキャンパスライフを送るためのトータルケア

本学の学生に対して、生活、修学、就職、メンタルヘルス及びハラスメントに関することなど、
キャンパスライフ全般にわたり、学生支援活動の充実を図ること、
男女共同参画の推進を行うことを目的としています。

センターの業務

学生支援に関すること、修学支援に関すること、就職支援に関すること、メンタルヘルス(保健管理センターと連携)及びハラスメントに関する相談及びカウンセリングに関すること、キャリアパスに関すること、ワーク・ライフ・バランス(育児や介護と学業との両立問題など)に関すること、保育支援に関すること、障害のある学生に対する支援に関すること。

センターの職員

センター長、教員、臨床心理士、事務職員(学生支援事務室)

口腔保健工学専攻 カービング・コンテスト

口腔保健工学専攻では毎年1回、専攻内でカービングコンテストを行っています。
また、海外研修時と台北医学大学来日時にもカービングコンテストを行っています。

2016年5月27日 第4回

2,3年生が同じ課題に取り組み、技を競いました。

2015年6月5日 第3回

3年生と4年生が同じ課題に取り組みました。

2014年5月2日 第2回

3年生と4年生が同じ課題に取り組みました。1位から3位まで表彰されました。

2013年2月22日 第1回

2年生の形態認識造形実習の集大成としてカービングコンテストが行われました。1位から3位まで表彰されました。