国際交流

1983年韓国ソウル大学歯学部との交流協定締結を最初に、世界各国の国を代表する歯学部をパートナーとして、互いを高め合う関係を構築するために協定を結び、現在では、40校以上の海外歯学部との交流を継続しています。国際情勢が変化する中、わたしたちの国際的活動が評価され、確かな結果(※QSランキング)を生み出し続けている背景には、わたしたちの教員が、研究者として世界の第一線で活躍している事実があります。わたしたちの教員と海外大学教員との深いつながりは、これから世界に羽ばたこうとする学生の最良のロールモデルとなります。そして、わたしたちは、学生の感性の豊かさ、広い視野、世界を切り開く力に期待し、国際経験を豊かする様々な海外学生派遣・受け入れプログラムを導入しています。

「Dentistry, TMDU」

「Dentistry, TMDU」。この2つの単語だけで、わたしたちを理解してくれる仲間が世界中にいます。世界40校を超える協定校との関係は、わたしたちの教員が、長年にわたり、第一線の研究者として活躍することで培われてきたものです。日本で最大人数の留学生を受け入れる本学大学院博士課程(歯学系)では、100名を超える世界各国の歯科医学研究者が、歯科医学研究に従事しています。その指導にあたるわたしたちの教員は、国内のみならず、世界をフィールドとして活躍する研究者なのです。


これから未来へ羽ばたく学生の夢に、国境はありません。グローバル時代においては、柔軟な思考をもって世界を俯瞰し、限りない可能性を求め、夢を見出すことこそが、次世代の歯科医療・歯科医学を切り拓くための原動力となるのです。そのために、本学では世界を舞台に医療分野で活躍する人材育成・教育にも力を注いでいます。歯学部では、国際的活動への入り口として、学生が研鑽する機会となる様々な学生海外派遣受け入れプログラムを準備しています。

大学院を修了した留学生の中には、帰国後、海外歯学部の歯学部長などの要職に就いた方もおり、教員として活躍している人も数多くいます。彼らの「TMDU Alumni」として思いは、わたしたち歯学部の様々な国際的活動を生み出す力となっています。東京医科歯科大学の理念に根差し、指導者を育成し、世界レベルで歯科口腔保健への貢献を目指すわたしたちの国際的活動、国際関係は、いつも「人を育てること」につながっています。

海外学生受け入れ

口腔保健衛生学専攻

学生の海外派遣

海外学生受け入れ

口腔保健工学専攻

学生の海外派遣

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