国際FDコース東南アジアにおける歯学教育研究拠点
世界展開事業

平成24-27年度に実施された東南アジアにおける歯学教育研究拠点推進事業により、ASEAN加盟9か国と本学の歯学部長等で構成するASEAN Dental Forumが誕生しました。また、本学は現在までに、学務担当者や歯科医療従事者等に対する生涯教育コースの提案・実施、東南アジア在留邦人や日本人学校に対する健康教育や医療情報の提供を推進し、世界の歯科医療従事者を対象とした教育コースを実施するための実績を蓄積してきました。そこで、東京医科歯科大学の医療系専門職教育の実績や強みと、東南アジアにおける歯学教育研究拠点推進事業の成果を生かし、本事業では国際社会人大学院コース・国際FDコース(IFDC)・アジア標準歯学教育の構築と普及、の取り組みを遂行し、本学における先端的な歯科医療・歯学教育・研究の継続的学習コースの提供、全人的歯学教育モデルの構築、歯学教育の標準化、世界トップレベルの大学院教育の展開を推進することで、日本の歯学教育・臨床・研究を世界に展開するとともに、国際競争力のある人材を育成し、海外とのネットワークを拡充しています。

本学の医療系専門職教育の実績と強みを生かし、これまでの東南アジアにおける国際事業(東南アジアにおける歯学教育研究拠点推進事業等)の成果を踏まえ、「国際FDコース」International Faculty Development Coursesを展開しています。本国際FDコースは、本学における先端的な歯科医療・歯学教育・研究を継続的に学ぶ場でもあります。日本の歯学教育におけるモデルコアカリキュラムの作成・実施の成果を背景に、本国際FDコースは世界的視野での、東南アジアの地域特性を踏まえた、アジア標準の歯学教育となることが期待されます。また、世界各国で活躍するコース修了者とのネットワークは、本学と世界各国との連携へと繋がっていきます。

国際教員FDコース

国際FDコース/Essential Expertise for Dental Professionals

2018年度コースについて

準備中


国際歯学教育コース/Essential Expertise for Clinical Dentistry
(for TMDU graduate students)

2018年度コースについて

本学大学院生(計40名)を対象とする歯科臨床教育コース
Essential Expertise for Clinical Dentistry 4(EECD4(国際FDコース2018))の事前登録が始まりました。

http://www.tmd.ac.jp/english/international/project/southeast-asia_2_/EECD4/index.html
※定員に達したため受付を終了しました。
国際FDコース